グンマー出身。WEBエンジニアの独り言。

東京でWEBエンジニアやってる28歳、既婚エンジニア。日頃思ってることアウトプットしていきます〜!更新多め。

基本情報技術者試験で大失敗・・・(30年春)

問題はしっかり見ないとね…痛恨のミスというよりは自分の「準備不足」

2019年4月21日(日)基本情報技術者試験を受験してきた。忘備録に日記書いとく。

1) エンジニア歴

 自分のエンジニア歴をおさらい。
・2014年04月~2015年07月:新卒文系エンジニアとして地元グンマ―の受託系Slerに入社。
 当時使っていた言語はC#。勉強せずに遊んでいた結果、仕事についていけなくなり退社。(他にも理由はあるけど割愛w
 → そこから1年ぐらいは営業・事務の仕事。(もうエンジニアはやらないと思っていた)
 → 2016年06月~現在:東京に進出。その際に、「もう一度エンジニアやってみるか」と思い立ち、SESの会社に転職。エンジニア歴は新卒の時も含めてちょうど4年ぐらい。普段使っている言語はJavaHTML5、CSS3、Javascript(時々PHP

こんな感じのキャリア。役職なし、日々何とか生きているエンジニアです。

2) なぜ基本情報受けようと思ったのか?

・「基本情報は取らなくても問題ない」なんて話を前に聞いていて、実際ずっとそう思ってました。なにやら計算問題難しいらしいし、午前午後で計5時間のテストってヤバい。基本情報とっても実務にあまり役立たないらしいし、いいや~。

↑なーんて思って早4年。

 あるタイミングで作業する現場が変わり、 今まで「B to B」の結構お堅い系の業務システム(金融系やら在庫管理やら、塞がれたネットワークで動くようなWEBアプリ)の開発に携わっていた自分が・・・「B to C」の大規模WEBシステム の開発に携わることに。

正直、今まであまり真剣に勉強をしてこなかった(馬鹿野郎)

 それでも、今までの現場であればお作法通りにプログラム書けば動くし、見よう見まねでやっていたら何とかなったから、今まで通り何とかなるだろうと思っていた。

 が、しかし・・・

全然仕事できない!!

API設計作っといて〜もちろんRESTで」
AWSの設定変えといて〜」
「性能考えてプログラミング組んどいて〜」

・・・全然わからないし、手が動かない。。 まず「単語」がわからない。会議についていけず。
ひたすら聞きまくる日々。何とか仕事はできていたものの、分からないこと多すぎて辛い日々。
そんな中、とある現場のエンジニアが「このぐらいは基本情報の勉強したら知ってるはずだよ」とボソッと
自分に言うわけです。

「そっかー!!!基本情報かぁ!!!」

現状を変えたくて、すかさず基本情報の勉強を始めました。(その時すでに2019年2月。後2カ月・・・)

3) 勉強方法

実は昔、基本情報は一度受けたと思い立ったことはあるものの、その時はほとんど勉強せず・・・今回は絶対にそんなことはしないと決めて勉強スタート。諸事情が色々ありまして、勉強を始めたのは2月初旬。残り2カ月半。色々サイトを見たりして参考書選び。現場が忙しいので平日はなかなか勉強時間が取れませんでしたが、休日は家にこもり勉強する日々を続けました。

《使った参考書・問題集》

・キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成31/01年 (情報処理技術者試験)

・情報処理教科書 出るとこだけ! 基本情報技術者 テキスト&問題集 2019年版
情報処理教科書 出るとこだけ! 基本情報技術者 テキスト&問題集 2019年版

情報処理教科書 出るとこだけ! 基本情報技術者 テキスト&問題集 2019年版

  • 作者:矢沢 久雄
  • 発売日: 2018/11/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
・(PDF・スマホ単語帳付)かんたん合格 基本情報技術者過去問題集 2019年度春期 Java本格入門 ~モダンスタイルによる基礎からオブジェクト指向・実用ライブラリまで ・新・標準プログラマーズライブラリ アルゴリズム はじめの一歩 完全攻略

参考書を2、3回通読した後、ノートにまとめて理解を深める。
そのあとで問題集をやって、実践対策を行いました。過去問はやはりしっかりやった方がいいです。これは本当だった。。

そして迎えた試験当日。
正直、かなり自信もありました。「これだけやったんだから、出来る。」そう思って試験に望みました。

4) 勝負の基本情報技術者試験。結果は・・・?

まず感想から。

「午前問題いきなり過去問やんw本当に過去問たくさんでるし、選択肢も問題もそのままやんw」

しょっぱなの問題が以前過去問集で見た問題と全く一緒。選択肢も問題文も一緒。過去に出た問題がそっくりそのまま出てきたのはびっくりしました。

試験中はここ何年かで一番集中していたと思う。

計算問題も諦めずに解いて、今まで過去問でやった物も多く出たので一つひとつの回答を自信を持って答えられました。「よし、勉強した成果が出てるな。」手ごたえを持ってテストは終了。

そして帰宅後・・・運命の自己採点が始まる。
IPAが出している回答を見ながら自己採点・・・
IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:問題冊子・配点割合・解答例・採点講評(2019、平成31年、令和元年)

<自分の問題用紙はこちら!>(午前と午後)

自己採点結果はこちら・・・

午前問題:80問中59問正解(1.25×59)→ 73.75点
午後問題:問1 4/5 問3 3/5 問5 5/5 問6 8/8 問7 5/7 問8 4/6 問11 2/6→ 約67点〜70点前後!

毎年、午前午後共に60点が合格ラインということは・・・よし、合格ライン!!!

これで国家資格GETに近づいた〜!!!!やった〜!!!

もう大興奮。まだ自己採点なのにwそんなこと何処吹く風。
午後問題も65点超えたし、大満足や〜受かってるっしょ〜ヤッホ〜

そんな状態で問題冊子を眺めていると、ある注意書きに目が止まる。

「選択した問題については、次の例に従って、選択欄の問題番号の選○をマークしてください」

ん・・・?選択した問題に・・・丸だと!><?

はい、終了。俺の基本情報技術者試験は終了しました。

5) 終わりに(今後に向けて)

そんな訳で。結果が出るのはまだまだ先ですが、私の場合はもう分かっています。(確実に)

不合格・・・なぜなら「選択問題で選○にマークしてないから」

自分なりに努力して、自信を持って回答できた、はじめての基本情報技術者試験
その結末は「試験に対する準備不足」によるマーク忘れにより幕を閉じました。

過去問を解く際にはマークシートを使ったり、試験の注意点をあらかじめ調べて見落としそうなことを事前に把握しておくことが鉄則。
それを怠っていたので、当然の結果ではあると感じてはいます。(悔しいですけどね・・・)

正直、選択問題のマーク忘れが発覚した昨日の夜は悔しくて恥ずかしくて寝られませんでした・・・
ただこれも日頃の自分の不注意が招いたこと、この現実を深く受け止めて、また勉強を頑張りたいと思います。

勉強したらその分だけ知識は身につくし、やった分だけ理解出来るようになるというのは今回の試験で学んだことです。

エンジニアとしてはまだまだど底辺・・・今まで勉強してこなかった分、エンジニアとしてもっと輝けるように頑張る。

やっぱりエンジニアリングは楽しいです。お客様やユーザーの人が実際に使ってくれて、良いものを提供出来た時の喜びはたまらんもん。

最良のエンジニアリングをするためにも、もっと技術力を磨かなくては!
そして、基本情報者技術試験。今度こそは・・・

もっと良い点取って受かってやる!